ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に追い詰めていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった・・・。 ≫予告編
≪監督≫ ダーレン・アロノフスキー
トマス(ヴァンサン・カッセル)
リリー(ミラ・キュニス)エリカ[ニナの母](バーバラ・ハーシー)
ベス(ウィノナ・ライダー)
デビット(ベンジャミン・ミルピエ)
ヴェロニカ(セニア・ソロ)≪MY評価≫
満足度 :★★★★★
オススメ度:★★★☆☆
感動 :★★★★☆
スリル:★★★★☆
笑い :★☆☆☆☆
後味 :★☆☆☆☆
選曲 :★★★★★
≪こんな人におススメ≫
・バレエをやっていた人。
・クラシックが好きな人。
・頭の中がわちゃわちゃしている人。
・自分の中にもう一人の自分がいると信じている人。
・最近、刺激が足りてない人。