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2011年5月30日月曜日

『恋とニュースのつくり方』

≪あらすじ≫
番組を首になったプロデューサーのベッキーがやっとありついた仕事は、低視聴率の朝番組。伝説的なニュースキャスター、マイク・ポメロイを連れて来ることに成功したが、マイクは、朝の番組の目玉となるゴッシプやファッション、天気などの情報をフォローすることを拒否。マイクと一緒に番組を仕切るベテランのパーソナリティ、コリーン・ペックとも対立してしまう。一方、ベッキーはプロデューサー仲間のアダムと付き合うことになるのだが、仕事一筋でおまけに空気も読めないベッキーに対しアダムも困惑し、関係が綻び始めてしまう。ベッキーは人間関係、自分の評判、仕事、そして、番組の存続というプレッシャーの中でもがき続けるが…。 ≫予告編

≪監督≫ ロジャー・ミッチェル
≪製作総指揮≫ シェリル・クラーク/ガイ・リーデル
≪キャスト≫ ベッキー(レイチェル・マクアダムス)
マイク(ハリソン・フォード)
コリーン(ダイアン・キートン)
アダム(パトリック・ウィルソン)
ジェリー(ジェフ・ゴールドブラム)

≪MY評価≫
満足度  :★★★★☆
オススメ度:★★★★★

感動 :★★★★☆
スリル:★☆☆☆☆
笑い :★★★★☆
後味 :★★★★★
選曲 :★★★★☆
≪こんな人におススメ≫
・女性(特にOL)。
・スカッと気分転換したい人。
・仕事に行き詰まりを感じている人。
・仕事への高いプライドを持っている人。
・過去の栄光を捨て去れないでいる人。

2011年5月28日土曜日

『グリーン・ゾーン』

              ≪あらすじ≫
フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。米陸軍のロイ・ミラー准尉(マット・デイモン)と彼の部隊は大量破壊兵器の発見という極秘任務に就いていた。しかし、上からの指示に従って捜索を繰り返しても、一向に兵器はおろかその痕跡すら掴めずにいた。次第に、情報源への疑いを強めていくミラー。しかも、ようやく手にした重要な手がかりは国防総省のパウンドストーン(グレッグ・キニア)によって握りつぶされてしまう。国防総省への不信が募るミラーは、同じ疑念を持つCIAのブラウン(ブレンダン・グリーソン)と手を組み、独自の調査に乗り出す・・・イラク戦争時、連合国暫定当局のある“グリーン・ゾーン”内部の陰謀をめぐる攻防。全世界を揺るがす衝撃の真実と予測不能な危険・・・!?≫公式サイト

≪監督≫
ポール・グリーングラス
≪製作総指揮≫
デブラ・ヘイワード/ライザ・チェイシン
≪脚本≫
ポール・グリーングラス/ブライアン・ヘルゲランド
≪キャスト≫
ロイ・ミラー:マット・デイモン(日本語吹替:平田広明)
クラーク・パウンドストーン:グレッグ・キニア(日本語吹替:大塚芳忠)
マーティ・ブラウン:ブレンダン・グリーソン(日本語吹替:石田太郎)
ローリー・デイン:エイミー・ライアン(日本語吹替:込山順子)
フレディ:ハリド・アブダラ(日本語吹替:檀臣幸)

↑予告編



2011年5月27日金曜日

『八日目の蝉』

≪あらすじ≫
「21年前、土砂降りの雨の中で起きた誘拐事件。犯人は父の愛人。誘拐されたのは私。私はその人を本当の母だと信じていた」
秋山恵理菜は生まれてすぐに父の不倫相手の野々宮希和子に誘拐された。恵理菜は希和子を本当の母だと信じていたが、4歳の時に希和子が逮捕される。恵理菜は実の両親のもとに戻るのだが、結局上手くいかず、自身も大学に入って父と似たような考えの男と不倫に走ってしまう。そんな時、彼女のアルバイト先に千草と名乗るジャーナリストが現れる。彼女は恵理菜に誘拐されていたときの様子を聞き出そうとする。徐々に記憶を辿っていく恵理菜は、やがて希和子との"親子関係"を思い出していく・・・。 ≫予告編
≪監督≫
成島出
≪キャスト≫
恵理菜 - 井上真央
野々宮希和子 - 永作博美
幼少時の恵理菜(薫) - 渡邉このみ
千草 - 小池栄子
岸田 - 劇団ひとり
秋山丈博 - 田中哲司
秋山恵津子 - 森口瑤子
沢田久美 - 市川実和子
沢田昌江 - 風吹ジュン
沢田雄三 - 平田満
エンゼル - 余貴美子
滝 - 田中泯


≪MY評価≫
満足度  :★★★★★
オススメ度:★★★★☆
感動:★★★★★
笑い:☆☆☆☆☆
後味:★★★☆☆
選曲:★★★★☆

≪こんな人におすすめ≫
・親子の愛情を強く感じたい人。
・泣きたい人。
・「蝉」って何て読むの?って人w

2011年5月26日木曜日

『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』

≪あらすじ≫
縦横10メートル以上の紙の上で、少女たちが音 楽にのって書をしたためる。これまでに4回開催 されている競技“書道ガールズ甲子園“を作り 上げた実在の高校書道部女子部員をモデルに 町おこしに奮闘するヒロインの姿を描く。個人 表現から団体競技へと発展していく書道のあり ようも興味深い。
紙の町、愛媛県四国中央市。里子が部長を務め る四国中央高校書道部の新しい顧問教員、池澤 が披露した書道パフォーマンスに部員たちは色 めき立つ。里子は疑問に思いながらも、不況の 町おこしのため立ち上がるのだが…… ≫予告編

≪監督≫
猪股隆一

≪キャスト≫

早川里子(愛媛県立四国中央高等学校書道部部長):成海璃子
篠森香奈(愛媛県立四国中央高等学校書道部副部長):桜庭ななみ
岡崎美央(愛媛県立四国中央高等学校書道部):山下リオ
好永清美(愛媛県立四国中央高等学校書道部):高畑充希
山本小春(愛媛県立四国中央高等学校書道部):小島藤子
池澤宏人(愛媛県立四国中央高等学校書道部顧問の臨時教師):金子ノブアキ
市ノ瀬誠(愛媛県立四国中央高等学校書道部):森崎ウィン
中野卓也(愛媛県立四国中央高等学校書道部):森岡龍
村上悟(愛媛県立四国中央高等学校書道部):坂口涼太郎
高田智也(里子の幼なじみ):市川知宏

≪MY評価≫
満足度  :★★★★☆
オススメ度:★★★★☆
感動:★★★★☆
笑い:★★☆☆☆
後味:★★★★★
選曲:★★★★☆

≪こんな人におすすめ≫
・書の道を志す人。
・書道パフォーマンス甲子園を見た事ある人。
・書道パフォーマンス甲子園に出た人w

2011年5月16日月曜日

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

≪あらすじ≫
結婚する友人ダグの独身さよならパーティーを開くためにラスベガスにやってきた男たち。ところが一晩たって目を覚ますとダグの姿は消えていて、部屋にいるのはニワトリと虎と見知らぬ赤ん坊。重度の二日酔いで何も思い出せない彼らに、一体なにが起きたのか!? 
≫予告編





≪監督≫
トッド・フィリップス

≪キャスト≫
フィル・ウィネック - ブラッドレイ・クーパー(吹替:桐本琢也)
スチュアート(スチュ)・プライス -  エド・ヘルムズ(吹替:永井誠)
アラン・ガーナー -  ザック・ガリフィアナキス(吹替:奈良徹)
ダグ・ビリングス - ジャスティン・バーサ(吹替:川中子雅人)
ジェイド - ヘザー・グラハム(吹替:小林さやか)
トレーシー・ガーナー - サーシャ・バレス
シド・ガーナー - ジェフリー・タンバー
メリッサ- レイチェル・ハリス
レスリー・チョー -  ケン・チョン
黒い方のダグ - マイク・エップス

≪MY評価≫
満足度  :★★★★☆
オススメ度:★★★★☆

感動 :★★☆☆☆
スリル:★★★☆☆
笑い :★★★★☆
後味 :★★★☆☆
選曲 :★★☆☆☆

≪こんな人におススメ≫
・おバカなコメディが好きな人。
・ちょっと暇つぶしに映画を見たい人。
・自分のほうが最悪の二日酔いをしたことがあると自負している人w